運営法人について

mottECO(読み方:モッテコ)普及コンソーシアムは、一般社団法人フード・サステナビリティ協会が運営しています。


法人理念

・私たちは、食を通じて安全で豊かな社会づくりに貢献していきます

・私たちは、社会の持続的発展のため環境保全活動に積極的に取り組みます

・私たちは、組織の枠組みを越え、パートナーシップを以て循環型社会構築に努めます


設立目的

私たちの命を支える「食」は、人口増加や気候変動などにより、供給や分配の面で深刻な課題に直面しています。

一口の食べものが私たちの食卓に届くには、太陽・水・土・エネルギー・資源や、食物を育て・運び・加工する等多くの人々の労力と時間、そしてそれらを支える生物多様性や健全な地球環境が不可欠です。

 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、人為的な活動が地球温暖化の要因であることは「疑う余地がない」と強く警告しています。その温暖化につながる温室効果ガスの大きな原因の一つに、食の生産から消費、廃棄に至る「フードシステム」があると指摘されています。

それでも私たちは食べなければ生きられない。これについては立場に関係なく、人は皆同じです。だからこそ、一人ひとりが、食べ残しを減らす・なくすこと、本来日本人が持っていた「もったいない」精神を取り戻すことが重要です。目の前の食べものを捨てないという小さな選択の積み重ねが、社会全体の持続性につながります。

「食べものを捨てない社会」は、一人ひとりの行動変容によってしか実現できない。 その行動変容を広げるためには、強い情報発信力と、国や自治体との連携が不可欠です。

こうした考えのもとで、国・自治体・企業・教育機関・市民団体など多様な組織をつなぐハブとして、社会貢献に資する活動を推進するために、本社団法人を設立しました。

 私たちは、食と環境のつながりを分かりやすく伝え、具体的な行動を呼びかけ、パートナーシップを以て持続可能なフードシステムの実現を目指します。


法人概要

会社名一般社団法人フード・サステナビリティ協会
代表者名中上 冨之
設立2026年3月
所在地〒156-0054 東京都世田谷区桜丘1−1−1
役員

代表理事  中上 冨之  (N環境プロモーション 代表)

理事     関根 久仁子(株式会社これやこの 代表取締役)

理事     入江 満美  (東京農業大学 准教授)
事業内容(1) 啓発・普及事業
(2) コンソーシアム運営事業
(3) 環境教育・人材育成事業
(4) 調査研究・コンサルティング事業
(5) 公募事業への応募・受託
(6) 物販・収益事業(mottECO容器販売等)
(7) 協賛金・寄附金等の受入れ
(8) その他、目的達成に必要な一切の事業

情報公開