『mottECO FESTA 2026』を開催しました。
ー4年目を迎え、580名が来場。食べ残し持ち帰り文化の普及に向けた交流の場が広がりましたー
2026年7月27日、「mottECO FESTA 2026」を開催しました。
4年目を迎えた今回のmottECO FESTAには、企業(飲食事業者・ホテル等)、自治体、学生をはじめとする幅広い皆さまにご参加いただき、580名の方にご来場いただきました。
本イベントは、mottECO普及コンソーシアムが主催し、mottECO(モッテコ)への理解を深め、食べ残しを持ち帰る文化の普及に向けた交流の場として開催しています。当日は、mottECOに関する取り組み紹介に加え、環境分野で活動する企業・団体によるブース出展も行われ、来場者との交流や情報発信の機会となりました。
mottECOに取り組む飲食事業者やホテル、自治体、企業、学生など、多様な立場の方々が集まり、それぞれの取り組みや課題を共有することで、新たなつながりや連携のきっかけが生まれました。
会場内に設置した「mottECO相談コーナー」では、
「mottECOを始めるにはどうしたらよいか」
「mottECO普及コンソーシアムに参加したい」
「学校で食品ロスに関する論文をまとめており、この活動について詳しく話を聞きたい」
など、多くのご相談やお問い合わせをいただきました。
なかには、食品ロスに関する研究のため、関西から夜行バスで来場された高校生の方もいらっしゃるなど、mottECOの取り組みが幅広い世代へ届いていることを実感する機会となりました。
4年間の開催を通じて、mottECOの輪は少しずつ広がり、企業、自治体、教育機関、生活者など、多様な主体が関わる取り組みへと成長しています。
mottECO普及コンソーシアムは、今後も「食べものを捨てない社会」づくりのため、という思いのもと、mottECOの普及・定着に向けた活動を推進してまいります。
ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
